【滋賀県立草津SOHOビジネスオフィス入居に関するQ&A】
Q1
インキュベーションとは、どういう意味ですか?
A1
直訳すると、孵化器のことです。孵化器は卵をひよこにかえす機械ですが、起業者を育成・支援し事業に導く創業支援施設とよく似ています。その意味から創業支援施設のことをビジネスインキュベーションというようになりました。
Q2
どれくらいの期間、入居できるのですか?
A2
草津SOHOビジネスオフィスは令和10年3月末で閉鎖となりますが(令和6年3月プレスリリース済)、令和7年4月以降も期間内であれば入居できます。その間に次の事業へのステップを歩んでいただくことになります。
Q3
これから事業を始めようと考えているのですが、申込むことはできますか?
A3
これから事業を始めておられる方もまずは事業開始届の提出(所管税務署宛て:個人事業主の場合)や法人の設立(合同会社、株式会社など)が必要となります。ビジネスを計画中の方はまず草津SOHOのインキュベーションマネージャーにご相談ください。ビジネスプランをお伺いして最善のアドバイスをさせていただきます。
Q4
NPO団体でも、入居の申込みができますか?
A4
いいえ、NPO団体は個人、法人のいずれも申込みはできません。営利を目的とした収益事業を行う者が対象となります。
Q5
支店、出張所として申込むことは可能ですか?
A5
いいえ、支店や出張所として使用することは認められません。あくまで、申請書に記載された事業の拠点として使用していただくことが条件になります。
Q6
SOHOビジネスオフィスには、どういった人が入居できるのですか?
A6
創業した日から5年を経過しない方が「事務所スペース」として使用される場合、個人、法人を 問わず入居の申込みができます。(店舗、工作所、倉庫としてはご利用にはなれません)
また、日常的に顧客の出入りがある接客のあるビジネスは不可となります。(取引業者などは可)
Q7
入居するには、具体的にどういった手続きをすればいいのですか?
A7
空き状況に応じて入居者を募集しています。募集期間内に、所定の書式に従ってお申込み下さい。事業計画書にもとづき、審査会においてプレゼンを行なっていただき、入居基準に達すると入居できます。なお、お申込みになるときは、事前に相談していただくことをお勧めします。